ロールスロープ・アクセストップ >
仕様
ロールスロープ・アクセスの勾配角度表
ロールスロープ・アクセスの勾配角度表
ロールスロープ・アクセスを段差解消でご使用される場合、段差が大きければ大きいほど勾配が大きくなりますので、使用できる段差・勾配は、台車に載せる荷物の重量と個人の力により異なります。また荷物の重心が安定しているかどうかによっても異なってきます。
アクセスLとアクセスSは長さが異なりますので、同じ段差でも勾配角度が異なります。それぞれの段差の高さごとの勾配角度(度数)を一覧にしました。
一般に勾配10°が、電動の車イスの自走が可能、また介助の方が楽に車イスを押すことができる角度と言われています。荷物を載せた台車の場合も、勾配10°程度であれば台車を楽に動かすことができますが、角度が大きくなればなるほど台車を押す力が必要になります。台車に載せる荷物の重量と重心により異なりますが、現場で台車を動かす際の参考にしてください。
高さ 製品 |
5㎝ | 10㎝ | 15㎝ | 20㎝ | 25㎝ | 30㎝ | 35㎝ | 40㎝ | 45㎝ | 50㎝ | 55㎝ | 60㎝ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アクセスL | 2° | 3° | 5° | 7° | 9° | 10° | 12° | 14° | 16° | 17° | 19° | 21° |
| アクセスS | 3° | 5° | 8° | 10° | 14° | 16° | 19° | 22° | 25° | 28° | 31° | 34° |
ロールスロープ・アクセス使用上の注意
ロールスロープ・アクセス使用上の注意
製品目的
製品目的
| 本製品は、ホイール式台車を人が手で押しながら、段差、溝、障害物を通行するためのスロープとして設計されています。目的以外の用途では使用できません。 |
注意事項
注意事項
| 台車はつねに手で押しながら徐行して通行ください。 |
| クローラー式台車には使用できません。 |
| 自走する車両や機械には使用できません。 |
| 対応荷重500kgは積載資料・台車・人の総重量です。 |
| スロープを2本並列して使用しても対応荷重は500kgです。 |
| 強い振動や瞬時の強い衝撃が破損につながる場合があります。 |
| 安定した地面・路面・床に設置してください。 |
| スロープの設置・撤去・移動などの作業には必ず作業手袋を着用ください。作業中は黄色のフレーム部分をつかんでください。プレート部分をつかむことは指をはさむ原因になります。 |
| プレートを連結しているボルトが緩んでいないことを確認ください。 |
| スロープにズレや滑りが生じないことを確認ください。 |
免責事項
免責事項
| 本製品は、ホイール式台車が段差、溝、障害物を通行するためのスロープとして設計されていますが、万が一発生する付随的・間接的損失について補償するものではありません。 |




